建売住宅の「仕事の丁寧さ」はどこで見る?

当たり前なことですけれど、建売住宅の見学は絶対に必要です。建売住宅は素人が見たって感じるものがありますからね。とくに悪い建売住宅の方は、素人の目からも「まずいんじゃない?」という印象を受けますから。

それはなにも、素人の思いなのだからどうのとねじ伏せるのはよくないことですからね。建築の素人だろうと、住宅の良し悪しの直感は割合当たっていたりするのですから。ですから、「この建売住宅やばいんじゃない?」と、直感的に感じたりしたら、その物件はやめておいた方がいいかもしれませんね。

見た目の安っぽさは建売住宅ですから仕方がないとはいえ、扉付けの釘打ちが雑だったりすると、全体的に雑な建て方になっている可能性だってありますからね。仕事の丁寧さは住宅の良し悪しを見る上ではとても重要です。

そしてだからこそ、建売住宅の見学においてチェックするポイントは「丁寧さ」なんですから。建売住宅を見学する際は、扉を開けてみて釘打ちの仕上がりを見たりするのもいいでしょう。細かなところに「丁寧さ」を感じられたらその建売住宅はアタリな可能性がありますから。
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気に入った間取りがなくて結局注文住宅に

「間取り」を優先させたくて、私は結局注文住宅でマイホームを建てました。贅沢な家を作りたいという思いはなかったのですが、建売住宅やハウスメーカーの提案する家では、どうしても気に入った間取りのものが見つからなかったのですよね。

それはどんな間取りかと言われましたら、「土間収納」「広めの玄関」「お風呂や洗面所が二階にある」といったものなのですが、しかしなかったのですよね…。大きな家を望んでいるわけではなく、家の面積も家族三人に合わせて、まあよくある建ち並んでいる建売住宅の敷地ぐらいなものですよ。

しかし先にあげた希望を叶える間取りの住宅が建売住宅にはなかったのです。「土間収納」を備えている建売住宅はあったのですが、私たちが希望する広さの家の面積の場合ですと、「広めの玄関」はついていないものですから。それにまた、たいていの住宅はお風呂や洗面所が一階ですからね。

ですから結局、注文住宅でマイホームを建てました。建売住宅を予定していましたので、土地探しは面倒でしたが、今では注文住宅で建てて良かったと感じています。私たちの希望なんて、ちょっとしたことのように思っていましたが、しかし意外にないのですよね。だから注文住宅という選択肢です。